「酒井くんと松永くん」=第2期=「友情の境界線」(25)UP ―2018/03/18

【ご挨拶】
 一年ぶりのご無沙汰です。
 本日、2018年3月18日に創作小説サイト「さんしょううお」は丸17周年を迎えました。

 ……という文面がすでにテンプレート化している気がします(涙)

↑という所まで、マジでテンプレになってるのが凄く嫌過ぎる自分orz

 サイトではご無沙汰しています。

 Twitterでは日々呟いていますが、ほぼ自分の覚え書き用にゅーすめもです。
 以前、何人かの方から聞かれたのでお答えします。

 自分はTwitter上で、自分の創作活動(特にSF)に必要と思われるニュースを集めています。
 それと、極々個人的事情で欲しい情報も日々集めています。
 それがにゅーすめもです。
 なので、web上のニュースを集めてTwitterで配信をしている自覚はほぼ無く、もし、自分の覚え書きが人様のお役にも立つのなら.、これ幸いと心から思っています。


 さて、「お前こんな所で止めるな」と、ツッコミが来そうなので。
 ここ何年でしょうか? 十年近くだと思います。次から次へと個人的に色々有りましたが、そろそろ落ち着いてきたような気がします。
(と、毎年思っていたら何か起こるんですがorz)
 なので、今後は外出先でもちまちま小説を書いていこうかと思っています。
 PC前憑依型の自分にはかなり難しいんですが、全くやらないよりマシだと思うので。
 過去に何度かやってみて全文書き直しになっているんですが、それもまた有りかと思います。

 現在の目標は今年中に裕貴編を終わらせる事です。

 では、また。

「酒井くんと松永くん」=第2期=「友情の境界線」(24)UP2017/03/18

【ご挨拶】
 一年ぶりのご無沙汰です。
 本日、2017年3月18日に創作小説サイト「さんしょううお」は丸16周年を迎えました。

 ……という文面がすでにテンプレート化している気がします(涙)

 今回更新分は、精神的に参っていたりして語り部に向かない二人の一人称だったので、「これ凄く読みづらいけど読み手さん嫌じゃないかな?」と思いながら主人公二人の心理にあえて沿って書きました。
 前回更新とは別の意味で一人称の表現に苦しんだ回です。

 楽しんで読んでいただけたら幸いです。
 ツッコミもお待ちしております。
 ツイッターアカウント @poe_salamander にお声を掛けていただけても歓迎します。

 ここ数年間、あまり創作に時間が掛けられない+精神的な余裕が無い状況が今も続いていますが、どれもこれもいつか自分という人間の糧になる日が来ると信じてやっています。

 実は、昨年春から三作品同時進行で書いていて、なんとか表に出せる形にまでたどり付いたのがこれでした。
 これの他はシリーズとはいえ、ほぼ読み切りのSF短編作品になります。
 極力連載中の酒井君と松永君を優先させるつもりでいますが、気を長くして更新を待っていただけると幸いです。

(そういえば、最後まで書いだけど、ローカル放置してる作品も有ったなとか思い出したり←殴)

 ではまたお会いできる日まで。

「酒井くんと松永くん」=第2期=「友情の境界線」(23)UP ―2016/03/18

【ご挨拶】
 一年ぶりのご無沙汰です。
 本日、2016年3月18日に創作小説サイト「さんしょううお」は丸15周年を迎えました。

 そして「酒井くんと松永くん」は2年ぶりの更新です。
 ……………………。
 スンマセンスンマセンホンマスンマセン|||orz

 今回更新分は、数年前からどうやって一人称で表現するか、いっそこの回だけ三人称で書かしてくれと悩み、泣き、何度も書き直してきたシーンです。
 楽しんで読んでいただけたら幸いです。
 ツッコミもお待ちしております。
 ツイッターアカウント @poe_salamander にお声を掛けていただけても歓迎します。


【ここから長い近況報告】

 ここから先は、創作に関してでは無いので、読み飛ばしてくださってかまいません。
 さて、昨年の近況報告で、

>ここ数年、個人的な都合によりTwitterを利用して、未来SF用の情報収集活動(=にゅーすめも)はしていましたが、個人サイトの更新は最小限度にとどまっていました。
 どれくらい先になるのか、今はまだ判りませんが、それ程遠くない内に決着が付くと思われます。

 と、書きました。
 このほぼ一週間後に、長期入院していた家族が亡くなりました。
 間もなく一回忌を迎えます。
 どれくらい入院していたかと言うと、このサイト「さんしょううお」が年一回更新しか出来なかった年月と思っていただいて違いありません。

 甘えを承知で申し上げると、医師から「回復する事はありません。いつ亡くなるかも不明です。できるだけ側にいてあげてください」という宣告を受けて、医師と相談しながら家族に付き添い、それと同事に自分の心の最深部である創作野を常時解放できる程、自分の精神は鋼では無かった様です。

 また、オンノベ界でお互いに、魂の双子、親友と言って笑い合っていた友人を2014年に亡くし、意気消沈して浮上するのにかなりの時間を要しました。
 小説も書かずにツイッターで脳天気に会話していたではないかと言われるかもしれませんが、一応自分も社会人ですから、自分の内面くらい隠せます。
 ともすれば、泣き言しか言えそうに無かったので、尚更、創作野を封印し続けざるを得なかったのですが(苦笑)。

 こんな状況でしたが、家族の一回忌を目の前にして、そろそろ自分の立ち位置を元に戻したいと思っています。
 この数年間、ローカルで中途半端に書き殴ったまま放置してある作品達も、ちゃんと完結させて体裁を整え、皆様に読んでいただける様にしたいと思っています。

 長々と書いてきました。
 お付き合いありがとうございました。

 これからも宜しくお願いいたします。

現代SF「ほんの少し、その向こう」 UP2015/03/18

【ご挨拶】
 一年ぶりのご無沙汰です。
 本日、2015年3月18日に創作小説サイト「さんしょううお」は丸14年周年を迎えました。

 本当は、「酒井くんと松永くん」の続編をUPする予定でしたが、読み返したら、大幅に書き直したくなったので、書き溜めて置いた短編作品に差し替えました(苦笑)
 「酒井くんと松永くん」は、丁度、話の流れから連続して上げたい部分でも有るので、今しばらくお待ちいただけると幸いです。


【近況報告】
 ここ数年、個人的な都合によりTwitterを利用して、未来SF用の情報収集活動(=にゅーすめも)はしていましたが、個人サイトの更新は最小限度にとどまっていました。
 どれくらい先になるのか、今はまだ判りませんが、それ程遠くない内に決着が付くと思われます。
 自分は元々webで自分の事を話すタイプでは有りませんが、ここまで連載を止めてきた理由の一端くらいは、こちらでお話しようと思います。

 相変わらず亀の歩みサイトではありますが、これからも宜しくお願い致します。

「酒井くんと松永くん」=第2期=「友情の境界線」(22)UP2014/03/18

【ご挨拶】
 一年ぶりのご無沙汰です。
 本日、2014年3月18日に創作小説サイト「さんしょうう」おは丸13年周年を迎えました。

 これまでは、書いた物に納得がいかなかったり、どうサイト上で公開するか迷う短編作品や、現時点でサイトに上げられない別シリーズの作品などをローカルで書いていたので、読み手の方々に土下座しつつ、書き手としてはまだやれてる感が有ったのですが、 この一年間、個人的都合により全くそれが出来ず、一番きつかった気がします。

 ツイッターでは相変わらず元気に(8割方にゅーすめもで)しゃべってますが、頭を使ってる部分が創作活動とは全く違うんですね。
 この一年で色々決まったので、これからは腰を据えて執筆を再開させます。
 これからすぐに週一更新をするのはさすがに無理ですが、ある程度書き溜めてから、連載中の「酒井くんと松永くん」を定期更新の形に持って行きたいと思います。

 こんな感じで相変わらず自分は迷走していますが、今後共宜しくお願いいたします。


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web拍手へのコメントレス
 更新が滞っていて申し訳ありません。
 なんとか連載再開の目処が立ちましたので、書き続けていこうと思います。